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プロフィール

ブログ名
マインドフルネス・アシスタンス  八女
ブログ紹介
「今もあなたは変化の中にあります」「常無常(造語)」「刻々新た」 
「今・ここ」は音もなく変化して行きます。そして、思考は気づきの中では始まらず、その思考はイメージとなりバーチャルリアリティを形成して行きます。
呼吸に基づくバーチャルリアリティへの気づきの中で、「あるがまま」を受け入れて、過去と未来の結果には囚われない力をつけてまいりましょう。
  
 
※「平成29年7月九州北部豪雨災害」により被害にあわれた方々に心よりお見舞い申し上げます。なお、朝倉市の「ピーポート甘木」において、マインドフルネスのご紹介を、無料にて数回行います。関心がおありであれば、7月20日(木)のブログ記事をご確認願います。
 

  
※「熊本地震」で被災された皆様へ 
まだまだ復興途上にありますが、皆様の「今・ここ」そして「今日一日」が、マインドフルネスで満たされることを祈っております。

※ 昨年から行ってきた日本のマインドフルネスSIMT(自己洞察瞑想療法)の紹介を再開します。日時は、第1回目7月29日(土)終了、第2回目9月23日(土)、第3回目11月18日(土)の13時30分から16時の間となります。熊本県総合福祉センター第3会議室にて開催致します。いつ入退室されても結構です。
受講希望者は、このブログの右上の「プロフ」にあるメールアドレス宛あるいは電話番号にて、その旨ご連絡ください。昨年からの受講者も参加可能です。ボランティアですので無料です。
欧米のマインドフルネスとSIMTの違いについても説明します。したがって今までより少し深く説明することになりますが、今後のマインドフルネス実践上、有意義なものとなるに違いありません。
初めて参加される方にもご理解いただけるように、できるだけ具体的に説明してまいります。本第3弾をもって、熊本県におけるボランティア活動は終了とさせていただく予定ですので、奮ってご参加ください。

「器鏡の会] (共に坐りましょう)
時期: 2017年2月19日(日)開始 第18回目終了 次回は8月27日(日)です。
日時: 毎週日曜日19時〜20時の間 
場所: 『おりなす八女』茶室1
進め方
@ 田中が18時55分までに部屋の鍵を開ける。
A 畳の部屋に入る前に一礼
B 入室後、開始の鈴が鳴るまでは、会話等自由とする。
C 19時に開始の鈴(2回)。
D 19時20分までは、何回か短い言葉を発することがある。
E 19時20分に鈴を鳴らす(1回)。その後、言葉は発しない。
F 19時45分に終了の鈴(3回)。
G 終了の鈴がなったら、その場で静かに体をほぐす(約3分間)。
H 1回鈴を鳴らしたら、部屋の中央に向かい相互に黙礼。
I 畳の部屋を出る前に一礼。沈黙の中で退室する。
J 入退室は何時でも良い。ただし静かに行動する。
K 最後に田中が退室し、施錠後、管理人に返納する。
質問等: 開始前あるいはメールにて行う。
参加者: 参加希望者は、メールまたは電話にて、事前にお知らせください。基本的に誰でも参加可能です。
参加費: 参加の都度、百円(部屋代、エアコン代として使用)
ご用意いただく物: 小さめの座布団
※「器鏡の会」に参加して部屋を出られた後は、どうぞそのままお帰り下さい。禅定力を維持したまま、移動されることをお勧めいたします。

※ 2017年マインドフルネス・エクササイズ
@時期:3月から毎月第4土曜日。いずれも18時から20時の間。
次回は8月26日(土)、和室にて18時から20時の間行います。 9月23日(土)は「おりなす八女」行事のため、9月30日(土)に変更いたします。
A場所: 八女市民会館「おりなす八女」 研修棟3階和室。

B参加費: 3万円(2月25日(土)の説明会後、自分に合っていると判断されたらお振込みいただきます)(2年以上の参加者:5千円)。
C進め方: 2月の説明会後、3月(第1セッション)から12月(第10セッション)までの間、毎月1回、計10回のセッション。
D内容: 前半50分(課題説明)、10分の休憩、後半1時間(気功、呼吸法)。
Eご用意いただくもの: 小さめの座布団(第4研修室で行う場合は、パイプ椅子となりますので不要です。)
F使用テキスト: 参加者は、『うつ・不安障害を治すマインドフルネス』(大田健次郎著)を各自で購入願います。
Gお断り: 2年以上の参加者に対しては、記録表に対するコメントは行えません。

※ マインドフル練功十八法のご案内 8月は第2週から第4週までお休みです。昼の部は30日(水)、夜の部は31日(木)より再開いたします。
@ 八女市本町の市民会館「おりなす八女」(交流棟創作練習室A)において毎週水曜日14時から15時の間。
A 同所において毎週木曜日 18時〜19時の間
B 参加費は次の通り(参加費/月間参加回数)です。(500円/2回以下、1000円/3回、1500円/4回以上)。ご家族で参加される場合は、お二人での参加費とします。
マインドフル練功十八法とは、誰にもできる保健体操としての練功十八法を行いながら、マインドフルネスを身につけられるように言葉かけを工夫したものです。また、腹式呼吸法も練修致します。しなやかな心と体をつくりあげて行きませんか。随時受け付けています。
〈お勧めしたい方〉
・心身の調子がすぐれない方(通院中のお方は、担当医師に確認後、ご参加願います)
・健康の維持増進を図りたい方

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私は変われない?

2017/08/18 20:38
調子を崩しておられる方
子供時代から現在の様に変化しているにもかかわらず
自分は変われないと断定しておられないでしょうか
そうであれば拒食症の自己イメージと一緒です

本当は危険なほど痩せているのに太っていると思い込んでいるのです
意識がバーチャルリアリティとしての自己イメージを形成しているのです
あなたは今この瞬間・瞬間も変化の中にあります
生物として動的に平衡状態にあるから事実が見えないだけです

全てが変化から免れることはできないのです
変化こそが変化しない真実です
破骨細胞は骨芽細胞と同時に作動しているのです
西田幾多郎はこれを絶対矛盾的自己同一と呼びました

今ここは音もなく変化して行きます
私たちは変化に気づきにくいのです
皆さん個々の世界の全ては皆さんの心が生み出すのです
今ここの変化の中で皆さん自身の世界を生み出し経験しているのです



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真実の経験

2017/08/08 19:20
SIMTの実践者でさえも理解は容易ではないかもしれませんが、洞察実践上大切な事なので掲載しておきます。

私たちは経験を通して物事を判断します。
経験の中で真実の自己が確認・確信されれば安心が訪れます。
SIMTには意志的に真実の自己を観る課題が設けてあります。
「対象」と「心の作用」の自己洞察です。
私たちはただそれを繰り返し経験すればよいだけです。
ただしそこではアンラーニングが求められます。
過去に囚われていては新たな何かは得られません。
マインドフルに自己と関わります。
哲学された内容をマインドフルに経験して行くのです。
真実の自己への新たな経験の繰り返しが安心を生みます。


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時の流れは真実か?

2017/07/29 21:40
今日は時間がないので、理論物理学者の佐治晴夫先生の言葉を紹介しておきます。

「人間は記憶するという知覚能力があって、未来のことは記憶して思い出すことは出来ないが、過去のことは思い出すことができるという”えこひいき”によって、過去から未来への時の流れを感じている。」

時の流れは”えこひいき”の結果感じるものであり、真実ではないかもしれません。
岡本美穂子さんが鈴木大拙先生の思想を説明される時、はかれるものは真実とは言えないと説明されていました。つまり、ここからここまでという区切りあるいは枠のあるものは真実とは言えないというのです。
そこでは、真実は無、あるいは無限や永遠という言葉で説明されていました。
意識はどうしても何かを図としてフォーカスしてしまうのです。それは、比較や評価を生んでしまうものなのです。
だから、意識では真実は捉え難いのです。
短い言葉でお伝えしようとして、難しい内容になってしまいました。ご容赦を。
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「平成29年7月九州北部豪雨災害」被災者へのマインドフルネス提供

2017/07/20 20:47
今回の九州北部豪雨災害に関連して、ストレス低減法としてのマインドフルネスの紹介を、10月から朝倉市において行います。
状況が許せば参加する考えのお方は、右上「プロフ」に記載している電話番号あるいはメールアドレスにご連絡願います。
概ね次のような計画になると考えますが、8月末までには日時・場所を決定する予定です。

@日時:10月、11月、12月の各月に1回。初回は10月14日(土)。11月、12月とも第2土曜日を予定していますが現在仮予約はできておりません。時間帯は午後1時半頃から4時頃まで。
A場所:朝倉市総合市民センター「ピーポート甘木」 10月は第2学習室に決定。
B担当者:田中仁章(臨床心理士、マインドフルネス瞑想療法士)
C内容:マインドフルネス及び気功の紹介
Dその他:直接被災されていない方も、マインドフルネスに関心がおありなら、どうぞご参加ください。20名まで受け付けます。なお、現在久留米市等から八女でのグループセッションに参加されている方も参加いただいて結構です。
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小林麻央さんの実践

2017/07/09 21:26
小林麻央さんが先月22日に亡くなられました。少しでも小林麻央さんのブログ記事に触れた者として、再び感じるところを記載しておきます。

あなたの姿がどの様に変わろうとも
あなたの意志が滅することはありません

あなたの笑顔は見れないけれども
あなたの意志は受け継がれます

ある時あなたに気づきが生まれました
その時そこで意志の声が鳴り響いたのです

「今・ここ」での実践は時空を超越します
世界に真実の声が響き渡ったのです

実践とは未来への練習ではありません
実践とは「今・ここ」に生きるということです


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「器鏡の会」 9日(日)も大拙(の声)と共に坐ります 

2017/07/05 22:12
禅者であり宗教哲学者であった鈴木大拙は、哲学者であった西田幾多郎の友であり、相互に大きな影響を与え合った存在でした。9日も「世界は我が家」とした大拙の声と共に坐ります。
大拙と真宗大谷派の金子大栄との対談の一部ですが、「今・ここ」の本来の自己に信頼を置く大拙と、他力を主張する大栄との世界観の違いを知ることができます。
自力と他力についての考え方の相違を知ることにより、マインドフルネスの捉え方も変化することになるかもしれません。
宗教という観点からではなく、マインドフルネスの実践者として、二人の対談に注意集中して坐りたいと思います。
なお、お二人の対談(CDの一部)を拝聴後は、通常通り3回の鈴と1回の鈴は鳴らしますので、今まで通り行動願います。

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実践を通しての安心

2017/06/29 14:28
本を読んだら「今・ここ」で実践しましょう
何をすればよいのか分かったら実践しましょう

実践しなければ知識は生きて来ません
実践して初めて知識が生きて来ます

考えに気づいたら呼吸に意識を向けましょう
考えに気づいたら感覚に意識を向けましょう

呼吸に気づいたら大事なことに集中しましょう
感覚に気づいたら目前のことに集中しましょう

鏡と「対象」を意志的に結び付けましょう
鏡と「心の作用」を意志的に結び付けましょう

自己への囚われに気づいたら鏡を想起しましょう
私は「対象」ではなく「心の作用」と洞察しましょう

歩けるようになったのは立とうとしたからです
泳げるようになったのは水に入ったからです

マインドフルネスSIMTは「今・ここ」における実践です
「真の自己」への気づきを通して安心を得ます

安心は実践を通しての気づきです
安心は実践の継続による確信です
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