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zoom RSS 「器鏡の会」 9日(日)も大拙(の声)と共に坐ります 

<<   作成日時 : 2017/07/05 22:12   >>

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禅者であり宗教哲学者であった鈴木大拙は、哲学者であった西田幾多郎の友であり、相互に大きな影響を与え合った存在でした。9日も「世界は我が家」とした大拙の声と共に坐ります。
大拙と真宗大谷派の金子大栄との対談の一部ですが、「今・ここ」の本来の自己に信頼を置く大拙と、他力を主張する大栄との世界観の違いを知ることができます。
自力と他力についての考え方の相違を知ることにより、マインドフルネスの捉え方も変化することになるかもしれません。
宗教という観点からではなく、マインドフルネスの実践者として、二人の対談に注意集中して坐りたいと思います。
なお、お二人の対談(CDの一部)を拝聴後は、通常通り3回の鈴と1回の鈴は鳴らしますので、今まで通り行動願います。


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